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SOHOは安く使われるものではない

SOHOと仕事依頼者(企業や個人)をマッチングするサイトは数多くありますが、似たような仕事ばかりが目につきます。

それは別に良いのですが、仕事依頼者側も書き方が巧みなんですよね。

SOHOは安く使われてはならないのに、安く使われてしまう理由を考えてみました。

従属根性

まず、SOHO側の問題ですが、あまりにも卑屈になり過ぎる人がいるんですよね。

「私はSOHOなんで・・」
って、何が言いたいんでしょうかね?

後に続く言葉は、決して前向きなものではないと、誰もが感じるはずです。


まずですね、契約前後関係なく、お互い立場は対等なんですよ。
お金を払う方が偉い、と勝手に決めつけてませんか?
もしくは、こちらからお願いしたから、相手の条件に逆らえないとでも?

その従属根性が、SOHOの地位が上がらない原因のひとつですね。
実力、対人関係共に素晴らしいSOHOさんが、これでは可哀そうです。

一緒にされたくないと思ってるはずですよ。


SOHOを始め個人事業主のほとんどが、営業を何か勘違いしてます。
これは企業のヤツらにも言えることですが、お客や取引相手に、気持ち悪いほど卑屈になり過ぎるんです。

「お客様は神様です」
なんてフレーズが流行しちゃったお蔭で、客の方が立場が上、そして客自身も勘違いヤロー多発という状況になってるじゃないですか。


これ、接客業の方、身に染みてるんじゃないですかね?
特に企業勤めの社畜ヤローどもの接客業に対する目線は、大抵、自分より下ですからね。

人間性が垣間見れるでしょ。

SOHOや個人事業主のメリットは、そうした取引相手の真の人間性が瞬時にわかることですよ。
これがBtoBだと、仮面被ったままですから。

意味不明な見下し

今度は仕事依頼者サイドですね。

特に企業のSOHOに対する態度はヒドイ時があります。
SOHOや個人事業主と判明しただけで、上から目線に即チェンジですからね。

まあ、こういう企業は怪しいと考えてください。

ヤツらは、会社の看板がなければ何もできない人種なんですから、割り切って切り替えて、さっさと別の企業に営業しましょう。

最低な人間性を持つヤツとの仕事は、予後が悪いですよ。


長いおつきあいの本音


これ、まさか額面通りに受け止めてないですよね。
本当の意味は、「長く低賃金で誰よりも早くしっかり働いてね」、と言ってるのと同じです。

求人情報で、この手のフレーズを出している仕事依頼者には、要注意ですね。


信じられない低賃金で、納期は短い。
全てが自分を中心に地球が回っているかのような独裁ぶりですから、SOHOをコキ使うことしか考えていません。

そこには、対等な立場、なんて概念はありませんから、ドMなSOHOさんなら、付いて行くことで喜びがあるでしょう。

次回もお仕事を依頼

ほぼ、キャッチコピー化しています。 つまりSOHOさんへの、撒き餌的フレーズですね。

これを鵜呑みにしたSOHOさんは、ショックが大きくなりますから、ここは期待せずに。

なぜならば、上には上がいますからね。
さらに直接会ったことも無ければ、仕事依頼者の経営状況を垣間見たわけではないでしょ?

あなたに次回もお仕事を依頼するわけではないのです。
鵜呑みにしないように。


これからも求人情報サイトなどを巡ってですね、SOHOサイドが気を付けたいポイントなどを投稿していこうと思います。

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